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今治JC
心の絵本選手権
JJSBA
愛媛県
今治市


■ ローカルルール

>>>フィールドのサイズ
長さ25メートル×15メートル。周囲には最低幅2メートルのフリーゾーンを置く。

>>>ペナルティーエリア
各コーナーから中央に向かってそれぞれ6メートルのタッチライン上に黄色の旗を置く。ゴールラインからこの旗迄の全地域がぺナルティーエリアとなるが、2本の旗を結ぶペナルティーエリアラインは引かない。ペナルティーエリアは、キーパーがゴールを手で処理できる、キーパーエリアと一致する。
ペナルティーキックは、このペナルティーエリアの中で行う。

コーナーとハーフウェー・・・ハーフウェーラインは両サイドにカラーコーンを置きその延長上とする。
ゴールのサイズ・・・・・・・・・・・高さメートル、幅メートル、奥行メートル。
ボールの種類・・・・・・・・・・・皮又は人工皮革でできた4号のボールを使用する。

>>>チーム構成
試合はゴールキーパーを含め、最大5人からなる2つのチームが対戦する。交替選手は最大3人。交替の回数には制限が無く、同じ選手が、何度でも出退場できる。
レッドカードは本人を退場とし、イエローカード2枚でチームのいずれか一人を退場とする。その場合一人少ない人数でプレーする。
チームで
レッドカード枚、またはイエローカード3枚出た場合は、そのチームは、その時点で、負けとなる。
 
審  判・・・・・・・審判団はラインズマン2人と主審一人で、従来の方法に従う。

ユニフォームと用具・・基本的には、裸足で行う。(靴下可)他の選手のケガのもととなるような、用具、アクセサリー等の使用は禁止する。ただし審判の許可を得れば、弾力性のある足首用のサポーター、ソックスは使用できる。
各チームのユニフォームは、同色のシャツと半ズボンとする。

>>>試合開始、試合時間、及び勝敗決定方法
試合直前に両チームの主将によるコイントスで、エンドとキックオフするチームが決められる。キックオフの際相手チームの選手は、ボールから最低メートル離れていなければならない。

<予選リーグ>10分間一本とする(ハーフタイム無し)。勝ち点は、勝ち3点・引き分け1点・負け0点とし、総勝ち点1位チームが決勝トーナメントに進出とする。勝ち点が並んだ場合は得失点差の多い方が上位とする、得失点差も同じ場合は総得点の多い方が上位とする。さらに両方同じ場合は双方の試合の勝者が上位とする、引き分けの場合は代表者同士のジャンケン一本勝負で決める。

<敗者復活> 予選リーグ敗退チームの上位2チームは決勝トーナメントに進出できるものとする。
勝ち点は、勝ち3点・引き分け1点・負け0点とし、総勝ち点上位チームが決勝トーナメントに進出とする。勝ち点が並んだ場合は得失点差の多い方が上位とする、得失点差も同じ場合は総得点の多い方が上位とする。全て並んだ場合は代表者同士のジャンケン1本勝負で決める。

<決勝トーナメント>
クォーターファイナル・セミファイナルは前・後半8分としハーフタイム2分とする。
試合時間が終了した時点で、多く得点をあげた方のチームを勝ちとする。その時点で同点の場合、サドンデスPK戦を行う。

<ファイナル>

前・後半10分としハーフタイム5分で行う、試合時間が終了した時点で、多く得点をあげた方のチームを勝ちとする。その時点で同点の場合ゴールデンゴール方式の延長戦(5分)を行う。延長戦で決着しない場合はPK戦を行う。(両チーム5人ずつで行い同点の場合はサドンデスPK)

>>>反 則
下記の反則がおかされた場合、相手チームにその時点から直接フリーキックが与えられる。
ペナルティエリアで、ファールがあった場合は、PKとする。(ゴールから7m)
a)相手チームの選手を蹴ったり、足を引っ掛けた場合。
b)ボールを持っていない選手に、後から接触した場合。
c)相手チームの選手をつかんだり、押したり、妨害した場合。
d)ゴールキーパーエリア内でのキーパー以外の選手が、ボールを故意に手や腕で扱った場合。
e) 相手チームの選手に暴行したり、暴行しようとしたり、唾をはきかけたりした場合。スタッフや観客を含むあらゆる参加者を言動で侮辱した場合。

審判は以下の場合、反則を犯した選手にイエローカードを提示する。
a) リスタートのボールを蹴らない等の遅延行為。
b) 競技規則の度重なる違反。
c) 選手交替の際、出る選手より先に入場する事。
d) 審判が重大な反則と判断した場合。
e) 態度、あるいは言動で審判の判定に異議を唱える事。
f) 非紳士的行為。

レッドカードまたは、イエローカード2枚を受けたチームは、1人少ない人数で戦う。
審判の警告に従わず、試合の続行を拒否したチームは、その時点迄のスコアに関わらず負けとされる。
全てのフリーキックはキックイン及びゴールキックを除き、直接フリーキックである。フリーキック、キックインの場合、選手が希望すれば、リスタートの位置の砂を高くしてもよい。フリーキックの為に与えられる時間は
10秒である。
フリーキック、あるいは試合再開の際、キーパーへバックパスを行った場合にキーパーが手で処理した場合は、その位置から間接フリーキックとする。

フリーキック、あるいは試合再開の際、キッカーはボールが味方、又は相手選手に触れる前に、再び触ってはならない。

これに違反した場合、その時点で相手チームにフリーキックが与えられる。

フリーキックの場合、相手チームはボールから
メートル以上離れなければならない。

ペナルティーキック
・・・・・自陣ペナルティエリア内で反則をおかした場合は、相手チームにペナルティーキックが与えられる。

ゴールキック・・・・・・・・・・攻撃側の選手の蹴ったボールが、相手のゴールラインを割った場合、ゴールキーパーはゴールエリア内から、足で試合を再開する。ゴールキックから直接得点することはできない。

<注意!>ゴールキックおよびキーパーからのパスはハーフウェーラインを超えてはならない、超えた場合は相手チームのゴールキックとする

コーナーキック
・・・・・・守備側の選手が自陣のゴールラインからボールをだした場合、相手チームにコーナーキックが与えられる。コーナーポストから半径最大で2メートル以内のフィールド内から蹴らなければならない。コーナーキックからは、直接得点することができる。

キックイン・・・・・・・・
選手がタッチラインよりボールフィールドからだした場合、相手側のチームはその位置からキックインで、ゲームを再開。キックインから、直接ゴールをもできる

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